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<北九州社長殺害>頭を殴られ絶命後に火 司法解剖の結果(毎日新聞)

 北九州市小倉南区新曽根の白石鉄工資材置き場で同社社長の白石正人さん(70)が殺害された事件で、白石さんは後ろからいきなり頭を殴られ、絶命後に火を付けられたとみられることが、福岡県警への取材で分かった。頭蓋骨(ずがいこつ)が折れていたほか、頭や背中に複数のやけどや切り傷も確認された。県警小倉南署捜査本部は、仕事上のトラブルがなかったかなど、関係者から事情を聴いている。

 調べでは、白石さんは同社資材置き場のコンテナ内でうつぶせになって倒れていた。頭を何度も殴打され、切り付けられており、背中3カ所と胸1カ所にはやけどがあった。着衣は焼け、頭の傷は深さ数センチに達していた。

 司法解剖の結果、死因は頭部打撲による脳挫傷で、犯人は死後、シンナーなどの有機溶剤をかけて火を付けたらしい。白石さんの携帯電話は見当たらず、凶器も見つかっていない。

 白石さんに抵抗した様子はなく、捜査本部は犯人が白石さんと面識があり、強い恨みを持っていた可能性があるとみて調べている。

 捜査本部によると、白石さんは3月30日午前10時ごろ出社。午前11時半ごろ「資材置き場に行く」と言って会社を出たまま連絡が取れなくなっていた。午後1時10分ごろ、白石さんの妻が「携帯電話にかけても出ない」と110番。署員が捜したが見つからなかった。妻は午後4時ごろ捜索願を出し、その後、従業員らがコンテナ内で白石さんの遺体を見つけた。普段は無施錠のコンテナに南京錠がかかっていたという。【平元英治】

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