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無罪判決後のブログ掲載は名誉侵害 大阪地裁判決(産経新聞)

 準強制わいせつ罪で無罪判決を受けたのにブログに犯罪行為があったかのような記載をされたとして、男性医師がインターネット接続業者にブログの発信者情報の開示を求めた訴訟の判決が25日、大阪地裁であった。河合裕行裁判長は「名誉が侵害されたことは明らか」として、同社に情報開示を命じた。

 業者側は「発信者は『新聞各社のネット版などで知り得た情報を元に書いたもので、無罪のニュースも追加した』としており、ブログで原告の社会的評価が低下した客観事実はない」と主張、名誉棄損の成否が争点となった。

 河合裁判長は判決で、ブログは無罪判決当日に書き込まれたと指摘。「逮捕当時の報道から3年近く経過しており、無罪となった事実以外にわいせつ行為を行ったとうかがわせる記載もあった」と認定した。

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<掘り出しニュース>ハッチの第5子はタッチです!(毎日新聞)

 【長野】須坂市動物園の人気者で、昨年11月に死んだアカカンガルーのオス、ハッチの第5子(オス)の名前が21日、「タッチ」に決まった。

 約1200点の応募の中から選ばれた。タッチは昨年11月生まれ。現在、体長約80センチ、体重約7キロまで成長し、「人間で言えばちょうど小学校に入るころで、一番好奇心が旺盛」(小林正和飼育員)。名前の由来は「ハッチとの命のバトンタッチ」と「ふれあいのタッチ」(同園)といい、1次審査で選ばれた名前10点から、最多得票の91票を得た。

 21日に同園であった命名式では、「タッチ」に応募した長野市吉田の坂本莉子ちゃん(4)が招待され、三木正夫市長から記念品を渡された。莉子ちゃんは「タッチに決まってうれしかった」と笑顔。タッチは今夏には兄のクラッチ(3歳)とキャッチ(1歳)がいる第2カンガルー舎に移る予定で、母クララ(6歳)と並ぶ姿を見られるのもあとわずかだ。【小田中大】

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【風】「やる気あれば学力身につく」(産経新聞)

《高校授業料無償化には半分賛成、半分反対》という兵庫県宝塚市の男性(69)からメールをいただいた。
 《愚生のころは、身の丈に応じて自ら進路を決定しなければならない時代でした。金に不安がありながら、高額な授業料を必要とする私学に、なぜ行かなければならないのか》

 男性は農家に生まれ、定時制の農業高に進学。授業料その他の学費はアルバイトでまかない、大学は親の仕送りを受けず、夜学に進んだという。

 苦労した学生時代を振り返りつつ、男性は提案する。《向学心に燃えながら、何かの理由で高校へ行けない子に、手厚い返済義務のある奨学金を手当てすれば済む話。仕事や学問は、与えられるものではなく奪い取るもの。やる気のある学生・生徒は、塾に行かなくても十分に学力を身につけると思います》

 30代の筆者は静岡県出身。公立高校から、一浪して東京の国立大に進んだ。

 中学3年のときに半年間、塾に通ったが、高校時代は部活動に励み、周囲でも塾通いしているという話はほとんど聞かなかった。

 私学に進まなかったのは、そもそも地元に私立の進学校がなかったという事情もあるが、親の懐具合も考え、「国公立に進めば安上がりで済む」という考えもあったように思う。

 今や私立小への「お受験」や塾通いも当たり前になったが、最近は、公立でも「上位」を目指すためのさまざまな取り組みが行われているようだ。

 一番上の子が今春公立高を卒業し、2人目も別の公立高に通っているという大阪府の女性(46)は《上の娘が通った公立高では放課後に補習や講習会が開かれていて、ことあるごとに「時間とお金を無駄にする塾には通わないで、学校、先生を活用してください」と言われていました》という。女性は《先生方のやる気には頭が下がりました》とし、《公立高では心配だから私立に…という考え方は勘違いだと思います》とつづっている。

 特に都市部では「いい大学を目指すなら有名私学へ」という考え方が一般化しているように思っていたが、最近は必ずしもそうではないのかもしれない。(健)

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「JAYWALK」中村容疑者を使用容疑で追送検(産経新聞)

 ロックバンド「JAYWALK」のボーカル、中村耕一容疑者(59)=東京都練馬区=が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、警視庁麻布署は23日午前、中村容疑者を同法違反(使用)容疑で追送検した。

 送検容疑は、今月8日夜、港区内の路上に止めた乗用車内で覚醒(かくせい)剤を使用したとしている。

 同署によると、中村容疑者は「覚醒剤の粉末を口に入れて使った。覚醒剤は以前に、都内の路上で外国人から買ったものだ」と容疑を認めている。

 中村容疑者はこの数時間後の9日未明に、同区西麻布の路上に止めた乗用車内にいるところをパトロール中の警察官に職務質問され、同法違反(所持)の現行犯で逮捕されていた。

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<将棋>王将戦 久保棋王“5度目の正直”の勝利(毎日新聞)

 久保利明棋王(34)が“5度目の正直”で羽生善治王将(39)を破った。第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)は、挑戦者の4勝2敗で決着。タイトル戦で歯が立たなかった宿敵を倒した久保は、大山康晴十五世名人以来の「振り飛車党」の王将となった。

 神奈川県秦野市での第6局。久保は駒損しながらも5九金(58手目)と先手玉を追いつめる。その後、羽生は「後手玉が詰むかと思いました」。しかし、7三銀(66手目)が深い読みに裏付けられた受けで、久保は「手応えを感じました」。後手玉は詰まず、羽生にはもう打開策がなかった。羽生が「負けました」と頭を下げると、久保は青ざめた顔で息を吐き出した。

 久保は「さばきのアーティスト」と呼ばれるほど、振り飛車からの華麗な駒使いに定評がある。「ポスト羽生世代」の旗手の一人として、早くから注目されていた。

 だが、羽生とのタイトル戦(01年の棋王戦と王座戦、07年の王座戦、08年の王将戦)は、いずれも出だしから2連敗。一度も追いつけず、羽生に逃げ切られた。持ち味を発揮できず、「羽生マジック」に翻弄(ほんろう)されるケースが目立った。

 しかし、09年に佐藤康光九段から棋王を奪い、今期はタイトルホルダーとして自信を持って羽生に挑戦。戦前には「下馬評はおそらく悪いでしょうが、自分では勝つつもりです」と語っていた。

 第1局で快勝し、第3、4局を連取。これまでのタイトル戦とは違って終始、主導権を握り続け、第6局で奪取を決めた。先手番では三間飛車、後手番では中飛車を駆使し、シリーズを通して強気の指し回しが光っていた。

 久保は19日、佐藤と棋王戦第4局を指す。こちらはカド番で、2冠の立場を守れるかが当面の課題だ。一方、羽生は4月8日開幕の名人戦で三浦弘行八段の挑戦を受ける。それまでに態勢を立て直せるか。【山村英樹】

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地方議員年金「存続させたい」=原口総務相(時事通信)

 原口一博総務相は16日の衆院総務委員会で、財政状況の悪化が進む地方議員年金制度について「国民の理解を得て、存続させていただきたい」と述べた。自民党の橘慶一郎氏への答弁。
 同制度をめぐっては、市町村議向けの積立金が2011年度に枯渇する見通しで、同省の有識者検討会が昨年12月にまとめた報告書には廃止案も盛り込まれた。報告書は、制度存続には年金給付額に占める公費負担割合を大幅に増やす必要があるとしている。 

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 鳩山内閣は16日、昨年9月の政権発足から半年を迎える。衆院選で「政治主導」を掲げて政権交代を果たしたが、「政治とカネ」の問題が響き、内閣支持率はスタート時から半減。また米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題も混迷の度が深まっている。夏の参院選での民主党の苦戦が指摘される中、鳩山由紀夫首相にとって厳しい政権運営が続く。
 首相は当面、月内成立が確定した2010年度予算案の着実な執行に全力を挙げる。子ども手当や高校授業料の実質無償化など「政権交代の成果」をアピールし、支持率回復を狙う。
 しかし、時事通信社の3月の世論調査では、鳩山内閣の支持率は30.9%まで下落、政権運営の「危険水域」とされる20%台が目前に迫った。首相や小沢一郎民主党幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件に加え、新たに北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件が発覚し、逆風にさらされている。 

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2警官が暴力団に情報漏洩か 奈良県警、処分を検討(産経新聞)

 暴力団捜査を担当していた奈良県警の捜査員2人が、捜査情報を提供する見返りに組員側から金品を受け取っていた疑いがあるとして、県警監察課が2人から事情聴取をしていることが8日、捜査関係者への取材で分かった。一部の情報漏洩(ろうえい)について、収賄罪などの公訴時効が成立していることから、県警は立件を見送り、処分を検討している。

 2人は退職する意向といい、このうち男性巡査部長(56)はすでに辞表を提出したという。

 捜査関係者によると、2人は橿原署地域課に勤務する男性警部補(48)と巡査部長で、ともに以前は県警本部の組織犯罪対策2課に所属。警部補が平成19年ごろ、巡査部長が17年ごろ、それぞれ家宅捜索などの捜査情報を提供する見返りに、暴力団組員側から金品を受け取っていた疑いがあるという。

 奈良県警では、汚職事件で内偵中だった元天川村長に事情聴取の予定日などを漏らしたとして、組織犯罪対策1課の警部補と捜査2課の警部=いずれも懲戒免職=が昨年2月、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕されている。

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JR西・山崎前社長の公判前整理手続き開始 福知山線脱線死亡事故(産経新聞)

 JR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で起訴されたJR西日本前社長、山崎正夫被告(66)の第1回公判前整理手続きが5日、神戸地裁(岡田信裁判長)で行われた。

 非公開で行われ、地裁や関係者によると、起訴状に関する求釈明と検察官の回答などが行われ、起訴状の認否を明らかにするところまでは進まなかったという。山崎被告側はこれまで「事故の発生を予測できなかった」として、一貫して無罪を主張する方針を示しており、今後も同様の主張をしていくとみられる。

 第2回は4月22日に開かれるが、関係者は「事故の規模も大きく、記録も膨大。初公判までは少なくとも半年はかかる見通し」としている。

 山崎被告は、現場を急カーブに付け替えた平成8年当時、鉄道本部長として安全対策を一任されていたにもかかわらず、自動列車停止装置(ATS)の設置など適切な安全対策を怠り、列車を走行させた過失があったとして昨年7月、神戸地検に業務上過失致死傷罪で在宅起訴された。

 同地検が嫌疑不十分で不起訴とした井手正敬元相談役(74)ら歴代3社長については、遺族らの申し立てを受けた神戸第1検察審査会が第2段階の審査を行っており、近く最終的な判断が下される見込み。

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ギフチョウ 今年初めて羽化 羽紋色鮮やか 岐阜(毎日新聞)

 「春の女神」と呼ばれるギフチョウが2日、岐阜市大宮町の名和昆虫博物館で羽化した。暖冬だった昨年より10日ほど遅いが、例年並みという。

 ギフチョウは同館初代館長の故・名和靖氏が県内で採取したことから命名。後ろの羽の先の赤と青、オレンジ色の鮮やかな紋が特徴。羽を広げた際の大きさは5~6センチ。羽化したのは越冬した約150匹のさなぎのうち3匹。ヤマザクラの花にとまる姿が来館者を楽しませていた。【宮田正和】

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海を渡った日本の絵本(産経新聞)

 「浦島太郎」から「魔女の宅急便」まで、実は世界30カ国以上で翻訳され、海外でも広く読まれている日本の絵本。翻訳先に合わせ、絵や物語が変わった作品もあり、絵本から各国のお国柄が見える企画展が東京・上野の国際子ども図書館で開かれている。図書館側では「海を渡った日本の児童書が、これだけ一堂に集まるのは初めて」としている。(飯塚友子)

 この企画展は「日本発☆子どもの本、海を渡る」。日本の原書と翻訳本、約300点が展示される。

 例えばアニメ映画にもなった「魔女の宅急便」(角野栄子作、林明子絵、福音館書店)は、韓国やイタリア、インドネシアなど8つの国と地域で翻訳されている。日本の原書ではヒロイン、キキはかわいらしい少女に描かれるが、カナダ版やスウェーデン版の表紙では怪しい魔女そのものだ。

 同図書館児童サービス課の小林直子課長によると、「魔女は『怖いもの』という文化の国では、原書の表紙はかわいらし過ぎるそうです」と説明する。一方、林さんのイラストの人気が高いアジア各国では、オリジナルの絵のまま翻訳されている。

 生活習慣の違いが表れた絵本もある。「おふろだいすき」(松岡享子作、林明子絵、福音館書店)の原書では、主人公は和式のふた付きの浴槽に入ろうとするが、英語版やオランダ語版の同じページのイラストにふたはない。「お風呂にふたのない国では違和感があると、林さん自身が描き直しています」(小林課長)

 また、英語版「うりこ姫」のように、「桃太郎」も交じったのかスイカから生まれた少女が、鬼退治する物語に変化したケースや、英語版・宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の主人公ジョバンニが、むしろ日本風に「ケンジ」になって輸出されたケースなど、思いがけない変化やお国柄を楽しめる展示だ。

 国立国会図書館の分館である同図書館では、これまで日本書籍出版協会や出版社などを通じ、翻訳された児童書の出版情報をデータベース化、作品収集に努めてきた。かつては海外作品の“入超”が続き、同図書館の集計では1950年代、翻訳された日本の児童書はわずか3件だったが、70年代に約500件、90年代に約2千件と急激に伸び、2000年以降は約3千件にも上っている。

 80年代までは米仏など欧米での出版が多かったが、90年代以降はアジアでの出版が目立ち、昨年8月時点では韓国、台湾、中国が翻訳国のベスト3という。

 企画の中心になった小林課長は「それぞれの国で変化した絵本の姿を楽しんで」と話している。入場無料。9月5日まで。

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前田日明氏の公認一転見送り!民主参院選1次候補(スポーツ報知)

 民主党は3日の常任幹事会で、夏の参院選の第1次公認候補87人(選挙区47人、比例代表40人)、推薦候補2人を決定し、小沢一郎幹事長(67)が記者会見で発表した。「公認内定候補者」として公表されていた元格闘家・前田日明氏(51)が名簿から漏れ、公認が見送られるまさかの展開。体操競技のソウル、バルセロナ五輪メダリストの池谷幸雄氏(39)は無事に公認が発表され、注目候補の2人は明暗を分けた。小沢氏は前田氏について「本人の認識のことやらなにやらあった」と語った。

 衝撃は、16分間の記者会見の、最後に待っていた。質問者が「前田日明さんの名前がないが?」と小沢氏に尋ねたときだ。名前がビッシリ並ぶ名簿に見入っていた報道陣の間に、初めて「言われてみれば、そうだ…」という空気が広がった。

 小沢氏は「誰? 何が? え?」と、全く無関心な様子。党職員に何か耳打ちされ「あっ、抜けてるちゅうこと? あっそうか~」とそっけない反応を示すと、続けて「その、前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」。“格闘王”の異名でならしたカリスマを「なにがし」呼ばわりで言い放った。

 前田氏は昨年、比例代表の目玉候補として公表されていた。その際、名前が記された女優の岡崎友紀氏(56)ら11人の中で、公認が見送られたのは前田氏のみ。1月の党大会では、政治とカネの問題で対応を迫られる小沢氏に理解を示す発言もしていたのだが…。

 小沢氏は2次公認を、2週間以内に発表するとしたうえで「(前田氏がそれまでに)いかに戦うのか、どうするか、本人も冷静に考えていただくようにと指示しました」と“執行猶予”を与えたことを説明した。

 民主党の複数の関係者によると、前田氏サイドの選挙に臨む姿勢に疑問が感じられることがあり、石井一選対委員長(75)を怒らせる場面もあったという。ただし、前田氏に近い関係者は、前田氏が「民主党とは政策が合わない。肌が合わない」と漏らしていたと明かした。

 ほかにもこの日は、比例代表でジャーナリストの有田芳生氏(58)や元自民党衆院議員の八代英太元郵政相(72)らの公認が発表された。最終的には100人超の擁立を目指す。小沢氏は前田氏に関して語り終えると「ハイ、ありがと~」と、満面の笑みで会見場を去っていった。


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医師不足、300床以上の病院も「厳しい状況」-全自病(医療介護CBニュース)

 全国自治体病院協議会(全自病)の中小病院問題委員会が、同協議会の300床以上の「大病院」を対象に実施した調査によると、200床未満の「中小病院」に医師派遣を行っているのは約3分の1にとどまった。同協議会の邉見公雄会長は「仲間内も助けられないというか、非常に厳しい状況も今回のアンケートで分かった」としている。

 この「大病院の中小病院との連携に関する調査」は、大病院の現状と、中小病院との連携に関しての現状を把握するため、同協議会に加入している300床以上の329病院を対象に実施。昨年12月1日現在の状況を調査し、169病院から回答を得た(回収率51.4%)。

 調査結果によると、中小病院へ医師派遣を実施しているのは59病院(34.9%)で、看護師派遣は5病院(3.0%)だった。
 昨年度の医師の派遣先については、同一医療圏内の病院が44病院で、延べ人数は1万1242人、診療所が24病院で、延べ人数は4386人だった。一方、他の医療圏内の病院は31病院で、延べ人数6747人、診療所は14病院で、延べ人数787人。また、他都道府県の病院・診療所は8病院で、延べ人数は431人だった。

 また、「医師不足の解決のためには大病院の立場から、どのように考えるか」と聞いたところ(複数回答)、最も多かったのは「医師数そのものの増」で126病院(74.6%)。以下は「自院と地域の中小病院の連携の強化」91病院(53.8%)、「医師のへき地勤務の一定期間の義務化」48病院(28.4%)などと続いた。

 さらに、「大規模病院には広域医療確保に努め、中小病院をサポートすることが地域医療における役割のひとつであるという声があるが、これについてどう思うか」では、「大規模病院が地域の中核病院に位置し、医師を集約して、医師への専門教育を行って専門能力を養いつつ、地域派遣に応じる体制がよい」などの意見が寄せられる一方で、「大規模病院も医師数が不足しているところがあり、中小病院のサポートをしたくてもできないのが現状」との意見もあった。

 邉見会長は調査結果について、「団体の中では中小病院が55%ぐらいある。そこが今、医師不足とか、小泉内閣の三位一体の改革で財源がないとか、人と金がないということで困っている。人は、仲間内で助けられないかということで、医師の派遣とかを働き掛けているが、出そうとしている病院も人手不足で、34.9%しか出せていない。仲間内も助けられないというか、非常に厳しい状況も今回のアンケートで分かった」と話している。


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職員への給与支払い命じる=阿久根市の懲戒免職問題-鹿児島地裁(時事通信)

 鹿児島県阿久根市(竹原信一市長)で懲戒免職処分を受けた男性職員(45)が、裁判所が処分の効力を停止したことを受け、給与などの支払いを求めた仮執行申請に対する判決が3日、鹿児島地裁であり、牧賢二裁判官は未払い分の給与と一時金計約180万円の支払いを命じ、仮執行を認めた。
 職員は懲戒免職処分の取り消しを求める訴訟を起こしており、同訴訟の判決確定までの給与と一時金についても支払いを命じた。
 職員は昨年7月、竹原市長の意向で掲示された職員給与総額の張り紙をはがしたとして、懲戒免職処分を受けた。地裁は職員の申し立てを受け、同10月に処分の効力停止を決定していた。 

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 自民党の谷川秀善参院幹事長は23日の記者会見で、鳩山由紀夫首相らの「政治とカネ」の問題を巡り、同党が国会で審議拒否していることに関し「(与党は)カエルの面にしょんべんみたいなもので何とも思ってないから、審議拒否する値打ちがない」と批判した。そのうえで「参院は別に影響を受けない」と述べ、参院では審議に応じる考えを示した。

 谷川氏は22日の臨時役員会で審議拒否に異論を唱えていた。谷垣禎一総裁は23日、党幹部に一致結束した対応を改めて指示したが、党内の足並みは乱れたままだ。【田所柳子】

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